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これまでのご経歴と、現在のお仕事について教えてください
これまでは事務職としての経験を積みながら、同時に子どもや保護者の方々と直接関わる現場の仕事も経験してきました。
現在は、それらの経験を活かし事務方として施設運営を支える役割を担っています。具体的にはシフト作成や事務処理、保護者対応などが主な業務です。中でもシフト作成は、現場の先生たちの働きやすさや施設全体の効率など多様な要素を最適化しなければならない非常に奥が深い業務です。正直大変な面も多いですが、自分なりの工夫でパズルを組み立てるように最適解をみつけていくことにやりがいを感じています。 -
転職(入社)を考えたきっかけは何でしたか?
親の介護が必要になったことをきっかけに家庭と仕事の両立を大切にしながら、これまで培ってきた事務のスキルを活かせる職場を探していました。
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数ある職場の中で、tenを選んだ決め手は何でしたか?
一番は子どもと携わる仕事に就きたいという強い思いがあったからです。
これまで事務職として経験を積んできましたが、これからの人生で働く場所を考えたとき子どもたちの成長に関わることができる環境で、事務という側面から貢献したいと強く思いました。
いろいろな選択肢がある中で、これまでの自分の経験を活かしながら子どもたちや保護者の方の支えとして腰を据えて長く働けるのではないかと感じたのが決め手です。 -
実際に働いてみて、入社前とのギャップはありましたか?
正直に言うと事務員が自分一人という環境なので、最初はこれほどまでに日々忙しいものだとは想像していませんでした。
最初は戸惑うこともありましたが、今は限られた時間でいかに効率よく現場を支えられるかという事に自分なりのやりがいを見出しています。
ひとりだからこそ自分のやり方で仕事の段取りを組み立てていけるのが良いところです。
締日や日々の連絡の多さは確かですが滞りなく園の運営が回っていることが今の自分にとっての仕事のペースになっています。
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tenの保育(支援)の特徴を、あなたの言葉で教えてください
先生たち一人ひとりが日々の保育の中で「子どもにとって何が一番か」を話し合い協力し合っています。誰か一人の判断に頼るのではなく、みんなで専門性を活かして話し合いお互いを思いやって協力する。そんなふうにみんなで信じあって子どもと向き合うことが当たり前の光景になっています。
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働く中で”安心できる”と感じる瞬間はどんなときですか?
先生たちと子どもや保護者の情報を細かく共有し合い、現場と事務が繋がれていると感じる時です。また判断に迷うことがあってもすぐに相談して一緒に解決策を考えられる環境があります。
1人で抱え込まず、チーム全体でバックアップし合える関係性があるからこそ、安心して仕事に向き合えています。
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評価やキャリアについて、どのように感じていますか?
正直なところ評価には物足りなさを感じることも少なくありません。
ですが、誰かに評価されること以上に自分がやるべき事務業務をいかに効率よく正確にこなし、園の日常を安定させるかという「自分の納得感」を大切にしてきました。
今の仕事一つひとつを丁寧に極めていくことがいずれは自分の評価をしっかり示すことに繋がると信じています。日々誠実に業務と向き合い、今の実務を深める中で園のためにできることを一つずつ広げていきたいと思っています。 -
tenで働く前に感じていた”業界のイメージ”と、今の実感の違いはありますか?
入職前は園の事務といえば静かな裏方というイメージでした。
でも実際はそんな単純なものではありませんでした。園の中では毎日いろいろなことが起きますが、事務はそれらを落ち着いて整理し現場のみんながスムーズに動けるよう整えることに大きな手ごたえを感じています。 -
仕事とプライベートのバランスはどうですか?
仕事とプライベートは、自分の中でメリハリをつけています。
休日はしっかりとリフレッシュの時間に充てて、その充実感が仕事の安定した取り組みに繋がっています。オンオフの切り替えを大切にしながら、日々取り組んでいます。 -
どんな人がtenに向いていると思いますか?
「誰かのために動くことを自然と楽しめる人」が一番向いていると思います。
書類作成も保護者対応もすべては現場の先生たちが保育に集中するためのサポートです。
自分の仕事が誰かの安心につながっている、そんな実感を裏側から淡々と支えることに喜びを感じられる方なら、きっと楽しく働けるはずです。
特別なスキルよりも、日々の気づきを大切にしながら園の土台を丁寧に整えていける方です。 -
どのような時にやりがいを感じますか?
やりがいを感じるというより、日々のルーティーンとして淡々とこなしている感覚です。
山積みの処理を一つずつ片付け、園の運営を止めないこと、特別な達成感はありませんが何事もなく一日が終わりまた翌日の準備を整えられる。そのいつも通りを淡々と続けることが私にとっては一番です。