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これまでのご経歴と、現在のお仕事について教えてください
10代での海外経験や20年間にわたる沖縄での生活を経て、31歳から保育業界に携わっています。沖縄では認可保育園の立ち上げや事務、労務管理を幅広く経験し、福岡へ移住後は財務会計、給与計算等、各種データ入力代行サービスの会社に7年間携わりました。2023年に連携推進員としてtenに入社し、2024年4月からは保育園の園長を務めています。
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転職(入社)を考えたきっかけは何でしたか?
前職の会社が社長の体調不良による事業縮小となったことがきっかけです。しばらくゆっくり休もうかとも考えましたが、やはり自分が一番情熱を持って取り組めるのは、これまでのキャリアを活かせる保育の現場だと再確認しもう一度現場で挑戦したいという思いがあったからです。
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数ある職場の中で、tenを選んだ決め手は何でしたか?
保育業界での事務職は、役割やキャリアの幅が固定されがちだと感じていた中、tenの求人を偶然見つけ、直感的に「ここだ!」と応募を決めました。単なる事務スキルだけでなく、私のこれまでの歩みそのものを園の運営に活かせる「一つの力」として受け止めてくれるtenのオープンな社風が最大の決め手でした。
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実際に働いてみて、入社前とのギャップはありましたか?
園長という役職は「常に完璧で強くあらねばならない」と思っていましたが、自分一人で頑張るのではなく「助けて」と声を上げ、お互いに支え合い助け合える環境があることに良い意味で驚きと安心を感じています。一人で抱え込まず、仲間に相談しながら共に園を作っていける安心感は入社して実感した魅力です。
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tenの保育(支援)の特徴を、あなたの言葉で教えてください
「共に育ち、支え合う温かさ」です。私自身かつて孤独な子育てに悩んでいた際、当時通っていた保育園の先生方に救われ、「親として育ててもらった」という深い感謝があります。tenが大切にする「思いやる・助け合う・信じあう」という理念は、子どもや保護者だけでなく、職員も自分らしく成長できる土台となっていると思います
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働く中で“安心できる”と感じる瞬間はどんなときですか?
園長研修などで他の園の先生方と意見を交わし、「向かうべき方向は一緒なんだ」と一体感を感じられたときです。また、日々の業務で「困った」と言えば、必ず誰かが手を差し伸べてくれる仲間の存在が、何よりの安心感に繋がっています。
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評価やキャリアについて、どのように感じていますか?
連携推進員として入社し、1年強で園長という大役を任せていただいたことに、tenの「挑戦を後押しし、経験を正当に評価する姿勢」を強く感じています。私のこれまでの人生の歩みを単なる経歴としてではなく「今の私を作る大切な資産」として評価してもらえていることが自信になっています。
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tenで働く前に感じていた“業界のイメージ”と、今の実感の違いはありますか?
以前は「保育業界は変化が少なく閉鎖的」というイメージがありましたが、tenは非常にダイナミックです。地域を越えて園同士が交流しお互いの悩みや良い取り組みを本音で共有し学び合う姿勢があることに驚きました。常に進化し続けようとする活気ある会社だと実感しています。
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仕事とプライベートのバランスはどうですか?
「楽しく私らしく生きる」ことが私のモットーです。私にとって子どもたちは「宝物」であり仕事は大きな生きがいですが、自分自身の人生が充実しているからこそ良い仕事ができると考えています。会社もその姿勢を尊重してくれるので、心に余裕を持って毎日を過ごせています。
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どんな人がtenに向いていると思いますか?
自分の経験を大切にしながら素直に「学びたい」と思える人です。また、自分から「助けて」と言う勇気と、誰かが困っている時に「私にできる限りの力を貸そう」と思える優しさを持っている方なら、tenの風通しの良い環境で存分に力を発揮できると思います。
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どのような時にやりがいを感じますか?
職員同士が自発的に助け合う姿を見られたときです。また、園児確保のためのアプローチが実を結び新しいご家族との出会いに繋がった瞬間など、地域の中で園が成長していくのを肌で感じられることに大きな喜びを感じます。