-
これまでのご経歴と、現在のお仕事について教えてください
大学卒業後、トリマーの専門学校へ通い東京でトリマーとして働いていました。その後、山口の社労士事務所と福岡の社労士事務所で合わせて12年程勤務し、2025年2月にtenに入社しました。現在は経理の仕事をしており、現預金の管理や伝票の起票、経費精算、月次決算、年次決算といった業務を担当しています。
-
転職(入社)を考えたきっかけは何でしたか?
社労士事務所で働いている時に経営者の方とのかかわりも多く、人事労務以外の相談を受けることも多かったため、幅広く経営について学びたいと思い経営に関する資格取得に向けて勉強をし始めました。合格を機に、人事労務に特化していた今までとは異なる視点からも経営についての知識を深めていきたいと思い転職を決意しました。
-
数ある職場の中で、tenを選んだ決め手は何でしたか?
いくつか面接を受けて複数の企業の経営層の方々ともお話をしましたが、その中でも一番西村社長が従業員を「一緒に働く仲間」として大事にしていると感じ、tenに入社すれば自分のモチベーションを損なうことなく前向きに成長をしていくことができると感じたためです。
-
実際に働いてみて、入社前とのギャップはありましたか?
想定していた以上に社長や経営陣の方々が現場に近いということに驚きました。現場に近い分、コミュニケーションもとりやすく現場の課題解決が早いため安心感があります。
-
tenの保育(支援)の特徴を、あなたの言葉で教えてください
経理というバックオフィス業務のためなかなか現場を直接体感することができていないのですが、現場の皆さんのやり取りを見ている中で思うtenの特徴は変化し続ける保育(支援)の現場における様々なトラブルを「tenという1チーム」で乗り越えていることだと感じています。
-
働く中で“安心できる”と感じる瞬間はどんなときですか?
自分が休みを取るときや他の業務で手が離せない時に、同僚が察して手助けを申し出てくれる時です。困っているとかならずフォローしてもらえるという安心感があります。
-
評価やキャリアについて、どのように感じていますか?
現在の業務を通じて専門性が高まっている実感があります。自分が転職したきっかけとなった資格の知識も活かすことができており、今後は知識だけでなく経験もしっかり積んでいきたいと思っています。
-
tenで働く前に感じていた“業界のイメージ”と、今の実感の違いはありますか?
入社前は、保育業界は現場がメインとされる業界で、一人の業務の種類が多岐にわたるということもあり、現場の個々人の能力が重視される業界だと思っていました。しかし、実際には個人やその園の方の能力だけでなく組織全体のチームワークが最も重要ではないかと今は感じています。
-
仕事とプライベートのバランスはどうですか?
シフト勤務の終業後や休日は自分の好きなことに時間を費やすことができており、心身ともにバランスはとれていると感じています。
-
どんな人がtenに向いていると思いますか?
周囲に合わせるだけでなく、自ら働きかけて周囲と連携し、共通のゴールを達成する「主体的な協調性」を持つ方、または、そうなろうと努力をする方ではないでしょうか。
-
どのような時にやりがいを感じますか?
比較的業務効率化がしやすい部署のため、ただいつも通りの流れで進めるだけでなく、次回はより効率化できないかという視点で日常的に業務の見直しをするように心がけています。その結果、正確さを損なわずに前回よりも効率的にすすめられたときにやりがいや達成感を感じています。