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これまでのご経歴と、現在のお仕事について教えてください
新卒で証券会社に入社し、個人のお客様への資産運用の提案に従事しました。そこで、「折れない心」や「タフな交渉力」といったメンタルの基盤を培ったと感じています。
その後、人材派遣会社にて、派遣スタッフの方々の給与計算や社会保険手続きなど労務事務を担当しました。
30代は専業主婦として子育てに専念していましたが、現在は当社に入社8年目で、人事労務部 労務ユニットのマネージャーとして、会社全体の労務管理やメンバーのマネジメントに取り組んでいます。 -
転職(入社)を考えたきっかけは何でしたか?
下の子が小学校に入学し、そのタイミングで自分自身の年齢も40代突入というライフステージの変化がきっかけです。
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数ある職場の中で、tenを選んだ決め手は何でしたか?
「もう一度企業で働いてみたい」と考えていたとき、知人から当社の労務担当の募集を紹介されました。 当時の従業員数はわずか10名ほど。まだ組織としての形を作っていくフェーズでしたが、会社の成長に関わりながら、労務のプロとして会社と一緒に成長していきたいと考え、入社を決めました。
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実際に働いてみて、入社前とのギャップはありましたか?
前職では、給与計算や社会保険の手続きといった「労務事務」の特定領域を担当していました。当社では、当時私一人で労務事務を担当していましたので、未経験の領域についても自ら調べ、一つ一つ形にしていきました。
また、10年のブランクを経て戻った社会は、想像以上にデジタル化が進化していました。
もともと私は「分からないことを調べ、試行錯誤して自分で解決するプロセス」が好きなので、新しいシステムに触れるたびに、「この機能を使えばもっと効率化できるはず」「この関数を組めばミスが防げる」と、粘り強く向き合いました。
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tenの保育(支援)の特徴を、あなたの言葉で教えてください
私たちは、「仕事と育児の両立を自社で実現し、その価値を社会に広げていく」ことを大切にしています。社員自身がその環境を体現している点が、当社の特徴だと感じています。
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働く中で“安心できる”と感じる瞬間はどんなときですか?
頼れるメンバーや支えてくれる上司の存在を実感したときです。
メンバー一人一人が責任をもって業務をやり遂げ、主体的に業務を進めてくれる姿に日々安心感があります。
また、会社としての判断と社員の想いの間で悩む場面でも、上司が常に後ろで見守り支えてくれていることが、大きな支えとなっています。
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評価やキャリアについて、どのように感じていますか?
正直なところ、40代で10年のブランクがある自分に対して、会社がどこまで期待してくれるのか不安でした。しかし、当社は「今、目の前の課題に対してどう動き、どう解決しようとしているか」をしっかり評価してくれたと感じています。
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tenで働く前に感じていた“業界のイメージ”と、今の実感の違いはありますか?
入社前は、一般企業と同様に、土日休み・1日8時間勤務が基本だというイメージを持っていました。
しかし、企業主導型保育園ではニーズに応じて365日開園しており、本社も1か月単位の変形労働制によるシフト勤務を採用しております。
実際に働く中で、現場では仕事と育児を両立しながら日々保育に向き合っている保育士の方々がいることを知り、その環境を支えることの重要性を強く実感しました。 -
仕事とプライベートのバランスはどうですか?
当社は、1か月単位の変形労働制を採用しており、シフト勤務となっています。業務上、締め切りに追われる時期もありますが、タスク管理やメンバー間の調整を行うことで、休みは取りやすい環境です。現在は、土日に出勤して平日に休みを取得し、学校行事に参加するなど、自身のライフスタイルに合わせた働き方ができています。
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どんな人がtenに向いていると思いますか?
変化を前向きに捉え、自ら考えて行動できる方だと思います。
組織が成長段階にあるため、決まったやり方だけでなく、自身の最適な方法を模索しながら仕事を進められる方が活躍しやすい環境です。
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どのような時にやりがいを感じますか?
自身の取り組みが、業務の効率化やミス削減につながったとき、またそれがメンバーや会社全体に良い影響と与えたと実感できたときにやりがいを感じます。